日韓の友情もかくあるべし
「平昌五輪・スピードスケート女子500メートル」(18日、江陵オーバル) 日本選手団の主将で国内外で同種目24連勝中の小平奈緒(31=相沢病院)が36秒94の五輪新記録をマークし、スピードスケート女子では初となる金メダルを獲得した。ライバルで、五輪3連覇を狙う地元・韓...


芥川賞「おらはおらで」感想
[if !supportLists]① [endif]「おらはおらで一人で行くも」〈若竹千佐子作〉読後感です [if !supportLists]② [endif]作者は夫を亡くした独居女性で物語上では74歳の主人公にしているが、実年齢は十歳下である。何故そうしたか...


汚き名護市長選
フォトは美しき時の名護湾である。それにしても先の名護市長選は汚かった。不在投票が40%越えなんて異常すら感じた。 以下は2/14リテラ誌からの転載である。 詐欺集団の安倍自民党が“フェイク演説”で市長ポストを騙し取った──これが「安倍政権vs翁長雄志沖縄県知事の代理戦争」と...


オスプレイ反対の声届かず
風邪ひいて寝込んでいたら、防衛局が市に説明にくるそうだから市役所に来てくれないかと連絡あり。いよいよオスプレイと空中給油機の恐怖下におかれるのかと、数合わせのつもりで出かけたのですが、門前払い。頭もカッカしたからか頭痛を催し〈風邪の悪化〉かもと、途中退座でした。「市民の声を...


「夢は世界平和」と語ったはるかは立派
今月10日に封切られた綾瀬はるか主演映画『今夜、ロマンス劇場で』。その初日舞台挨拶に関するレポート記事に疑問の声が相次いでいる。 それは、「ORICON NEWS」が10日に配信した記事「綾瀬はるか、夢は「世界平和」 壮大過ぎる願いに周囲があ然」。...


宮沢賢治「虔十公園林」
宮沢賢治から拝借した「おらはおらで一人で行ぐも」の中に「けんじゅう公園林」の名が出てきましたのであらすじ紹介です 虔十(けんじゅう)は、おかしくもないのに笑ってばかりいて知恵が足りないと、周囲から馬鹿にされている少年である。雪の残る早春に、虔十は家の裏手に杉苗を700本を植...


「椿山課長の七日間」読後感
「椿山課長の七日間」 浅田次郎氏は元日本ペン会長で、平和や言論の自由に関するスタンスは正しく、私は評価してきた。 彼の作品はいくつか読んでいる。出世作「ポッポ屋」はよく描けていたし、映画も悪くなかった。ただ一点、当時、中曽根民営化によって、国鉄が解体され、千人を超す強制解雇...


「わたしを離さないで」読後感
カズオイシグロ氏の「わたしを離さないで」の感想です。ネタバレにならない程度に。 文の後尾の数字は早川書房のページ数です。 [if !supportLists]① [endif]ルーシー先生は言った「あなたたちはちゃんと教わっているようで教わっていない」――元教師としてホ...


アベ訪韓
アベ訪韓の意義については色んな論評が出てきましたが、日刊ゲンダイ2/13の論が私とほぼ同意見と観ましたので以下、転載します 「言うべきことは言ってくる。文氏にとっては厳しい会談になる」 こう息巻いて平昌五輪に乗り込んだ安倍首相だが、フタを開けてみればドッチラケだ。振り上げた...


TV西郷どん 評価
青年期前に西郷がいとさんと知り合うべくもないがーー さて置き、いい評価をみたので。 以下は2/7日刊ゲンダイ 筆者は碓井上智大教授 「西郷どん」引っ張る鈴木亮平の全力演技と脇役の存在感 大河ドラマ「西郷どん」が面白くなってきた。昨年放送の「女城主 直虎」と比べるのも酷だ...

