日刊ゲンダイを読め、だってアベが
「日肝ゲンダイ」紙は「リベラ」紙と並び好きなマスコミである。マスコミの本分、「権力者の監視」に努めていると思うからである。尤も電子版で読ませて貰っている読者なのですがーー 以下、アベ対ゲンダイの構図の解説である。 現代ビジネス18/2/28より転載...


時代の良心・金子兜太氏を悼む
上記タイトルでやっと稿をまとめ、新聞世論欄に当丑ました。採否は別としてーー 以下です。規定より80字ほど多い580字です。 時代の良心・金子兜太氏を悼む 「俳句弾圧不忘の碑」が二十五日に長野県上田市の無言館敷地で建立された。発起人の俳人金子兜太氏は除幕に立ち会う事なく、五日...

俳句弾圧不忘の碑
第二次世界大戦中、反戦の句を詠んだ俳人らが検挙・投獄された「新興俳句弾圧事件」を語り継ぐ石碑が長野県上田市に完成し、二十五日に除幕式がある。建立の筆頭呼び掛け人は、二十日に九十八歳で亡くなった金子兜太さん。戦争を身をもって体験し、国家が「表現の自由」を奪う恐ろしさを訴え続け...


息衝くーーこんな映画があるとは!
日刊サイゾー 2/23 東京の西郊外にぽつんと建つ田無タワーは、明日の天気を予報することで知られている。日没後にライトアップされたタワーが青色だと雨、黄緑だと曇り、紫色だと晴れになる。木村文洋監督の映画『息衝く(いきづく)』には、田無タワーが度々映し出される...


幼稚なアベ改憲
やはり安倍首相は憲法の基本も分かっていないんじゃないか。 22日の衆院予算委員会は、立憲民主党の山尾志桜里議員が質問に立ち、注目を集めた。昨年10月の衆院選以降、初めて予算委に登板し、安倍首相に憲法論争を挑んだのだ。 ...


金子兜太氏・再
今月20日、俳人の金子兜太氏が亡くなった。98歳だった。 金子氏といえば、近年では、安保法制に対する抗議デモなどで盛んに用いられた「アベ政治を許さない」の文字を揮毫した人物としてもよく知られており、一貫して平和を訴え続けてきた人物であった。...


鹿屋基地・米軍演習
鹿屋の米軍移転演習 十四日の衆議院予算委員会で総理は、専守防衛を否定し先制攻撃を容認 する発言をした。こんなトップの発言を仮想敵国は聞き流すだろうか。 国難だと喧伝して衆院選挙を実施し、避難訓練が頻繁化される一方で真逆と思われる事態もある。現職自衛官が国を相手に係争中の裁判...


金子兜太氏のご逝去を悼む
惜しい人をまた失った。「私は死ぬ気がしない」と語っていた金子兜太氏が2/20日ご逝去。98才。「安倍政治を許さない」の文字は九条の会の発起人沢地久恵氏に頼まれて揮ごうされたもの。自由律俳句の旗手であり、山頭火の紹介でも知られる。氏の本でワンは山頭火を好きになったのは凡そ半世...

招かれざる客アベ
平昌五輪開会式に出席した安倍首相の“覚悟の訪韓”をめぐり、日韓の亀裂が深まっている。開会式前に行われた日韓首脳会談について安倍首相は、「わが国の立場を直接伝える観点からも大変有意義だった」と自画自賛。外遊に同行した側近もテレビ番組などで成果を強調している。一方で、韓国は安倍...


小平選手の殊勲に拍手
フォトは韓国広州市にある元従軍慰安婦のハルモニ達が暮らしておられるナヌムの家です。 小平選手の五輪での殊勲で以下の文を書いてみました。新聞投稿用です 小平選手の殊勲に拍手 平昌五輪の五百メートルスピードスケートで小平選手が五輪新を出した。競技終了後、三連覇を阻止された韓国李...

