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サイコロジー❼期⑱ー我ん張らない⑩


「がんばらない」シリーズを十回でとりあえず、止めたいと思います。短文の積み重ねでかいてきましたので、説明不足とは思います。意味不明の箇所は再度読み返していただければ、あるいは理解可能になるかもしれません。

さ、最終回は「うつ」でなく、新たなサイコタイプです

  • 境界性人格障害   非定型うつ病が高じて発症することも  感情の起伏が激しく、エキセントリックな態度や行動をとるために、極端に対人関係などが不安定になる人格障害のひとつ。依存心が強い、キレやすい、空虚感がある、批判に過敏などの症状が現れます。発症には、成長期における親のかかわり方が深く関与していると思われ、愛情に対する飢餓感から、見捨てられるのではないかという不安や恐怖感が常に頭を離れません。そのため、自分に注意を向けさせようとりストカットや服薬など自傷行為をくり返したり、裏切られたと感じて激しい怒りをあらわにしたりします。非定型うつ病が改善を見ないまま、併発することが少なくありません。

  • 社会不安障害   あがりやすい人に多い対人恐怖症のこと  人前で話したり、字を書くことに対して、苦手を通り越し、強い不安を感じる病気。一般には、「対人恐怖症」と言われます。他者が自分のことをどう思うか過度に気になり、失敗しないように、恥をかかないようにと心配するあまり、かえって赤面する、手が震える、ドキドキする、大汗をかくなどの身体症状が現れて、社会生活に支障をきたすようになります。これは、単に性格の問題ではなく、脳内の神経伝達物質の乱れが原因と思われる病気で、治療には薬物療法と心理療法が有効。特に抗うつ薬SSRIは効果が高く、引っ込み思案な態度を前向きで積極的なものに変えてくれます。

  • パニック障害   突然、動機と激しい不安感に襲われる  パニック障害は、ある日突然、動悸、呼吸困難、めまい、震えなどの激しい「パニック発作」が起こり、このまま死んでしまうのではないかという恐怖感に襲われることもあります。発作は激烈ですが、長引くことはなく、10分ほどでピークに達したかと思うと沈静化し、30分もすれば、何ごともなかったように治まります。これらの身体症状は、必ず同時に複数現れます。パニック発作は、くり返されるのが特徴。そのため、いつまた、あの恐ろしい発作に見舞われるかとビクビクし、不安感から解放されなくなります。これを「予期不安」といい、募ると、発作が起きそうだと感じる場所、例えば、電車や駅、人込みの中などに出かけられなくなります(広場恐怖)。行動が制約されるうちに、うつ状態に陥る人も多く、そのほとんどが「非定型うつ病」と見られています。 発作は薬でコントロールできます

(橋ーーはぁ、疲れました。ここまで書き終えました。疲れたら無理せず休む、それが橋流です)

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