パンデミック・緊急対策
食料は3日から1週間分×家族の人数分 新型肺炎の感染が広がるなか、ソニーや富士通、NTTなど大手企業が続々とテレワークや時差通勤を推奨し始めた。沈静化への見通しが立たない以上、リスクを避けるには自宅待機が安心だろう。感染防止には仕事だけでなく、外食や買い物も最低限にしたい。...


国家の危機!
新型コロナウイルスの感染者が増える中、安倍政権の閣僚3人が選挙向けの地元対策を優先させ、政府の感染症対策本部会合を欠席していたことが発覚した。昔なら辞任して当然の愚行だが、安倍政権下では「ごめんなさい」で済んでしまう。 ...


正立たずんば 崩国!
東京高検 黒川検事長の定年延長問題 検事正の乱「国民からの信頼が損なわれる」 「 急な発言で何を言い出すのかと思ったら、黒川検事長の定年延長問題の公然と批判する意見を検事正が言い出した。本当にびっくりした」(法務省関係者) ...


アベ政権の罪
安倍政権には言いたいことがいっぱいある。まず、対米追従&対露弱腰外交は「売国」という古い言葉を召喚してこないと形容しきれないと思っている。経済では、消費増税によって、アベノミクスの3本の矢を焚き付けの薪として炎上させてしまった。これだけでも退陣の理由としては十分だ。とはいえ...


菅の逆襲開始か
政権の終わりが見えてきたと思ったら、一枚岩だったはずの政権幹部たちの関係が異様なまでに軋み始めている。自分が死ぬか、相手が死ぬか。五輪まで半年、永田町で本格抗争の号砲が鳴った。 総理に呼ばれなくなった 「もう、あの人も終わりだよな」 ...


呆れた!文書無し「決済」
もはや何でもありの展開だ。黒川弘務東京高検検事長の定年延長問題。法務省は21日の衆院予算委の理事会で、定年延長を可能とした法解釈変更に関する人事院との協議文書について、正式な決裁手続きを取らず、「口頭決裁」だったことを明らかにした。 ...


報道対権力考③
官邸記者クラブについて前回書いた。 動画では、司会の内閣報道室長が望月記者に質問制限を度々行っている。内閣記者会主催の記者会見なら司会を記者クラブの幹事社がやるべきで、官邸報道室長が仕切っているのが不当なのだ。県知事記者会見では幹事記者司会の下に、公平な質疑がなされ取...


「前夜祭」疑惑。詰まるか
安倍首相の答弁をホテル側が完全否定だ。桜を見る会の「前夜祭」を巡って紛糾した17日の衆院予算委員会での安倍首相の答弁に関し、過去3回会場となった「ANAインターコンチネンタルホテル東京」は同日夜、安倍首相側とのやりとりに認識の違いがあることを認めた。 ...


新型肺炎の三バカトリオ
桜疑惑をめぐる安倍首相の国会答弁は相変わらずの大混乱でデタラメだ。特にひどいのが前夜祭。安倍晋三事務所が会場のホテルと合意して開催したと言いながら、契約は個別の参加者だというトンチンカン。法律家が告発に動くのは当然だろう。安倍政権は桜疑惑をゴマカすために、新型肺炎では危機対...


鹿児島県知事候補に伊藤が!
伊藤祐一郎前鹿児島県知事(72)が10日、鹿児島市内のホテルで会見を開き、7月に投開票予定の県知事選挙に立候補することを正式表明した。 知事元職の再挑戦は異例で、鹿児島県では初。一定の支持基盤を有する伊藤氏が、「反三反園」を標榜する勢力の主役に躍り出た形だ。 ...

