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頑張れ!福島漁連

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2019年10月24日
  • 読了時間: 1分

福島県沖で行われている試験的な漁で、今月水揚げされたシロメバルから県漁連の自主基準を超える放射性物質が検出され、県漁連は、今後の調査で自主基準を継続して下回ることが確認されるまで、出荷を自粛することにしています。 これは、23日、いわき市で開かれた漁業関係者が集まる会議で県漁連が明らかにしました。 それによりますと、今月4日、いわき市小名浜の5.2キロ沖合で取れたシロメバルから、1キログラムあたり53ベクレルのセシウム137が検出されたということです。 1キログラムあたり100ベクレルとしている国の出荷基準は下回っているものの、県漁連がより厳しく定めている1キログラムあたり50ベクレルの自主基準を上回っています。 このため、県漁連では、この魚を試験的な漁の対象から外して出荷を見合わせています。 シロメバルは、刺身や塩焼きで食べる魚として親しまれていますが、去年4月に国の出荷制限が解除されて試験的な漁の対象となって以降、自主基準を上回ったのは今回が初めてです。 県水産海洋研究センターがシロメバルのモニタリング調査を強化していて県漁連は、自主基準を継続して下回ることが確認されれば出荷の再開を検討することにしています。

 
 
 

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