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鹿屋・米軍訓練反対

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2019年9月27日
  • 読了時間: 1分

鹿屋基地での米軍機が本格訓練に移行した。二十四日付社説は訓練の「際限ない拡大を危ぶむ」として「地元として訓練の動きを監視すべし」と結んでいた。論は賛成である。が、監視する主体は誰だろう。 

 県か鹿屋市か。鹿屋市は防衛局担当が広報担当の政策推進室である。米軍関連専門部ではない。米軍とのパイプも無く監視は無理だろう。では九州防衛局或いは鹿児島防衛事務所なのか。沖縄防衛局のHPには、目視による米軍機の普天間基地への飛行回数を掲載している。それによると昨年度の普天間基地への飛行回数は一昨年より大幅に増え、空中給油機の岩国への移転が「普天間の負担軽減」に繋がっていない事を証明している。九州防衛局HPには鹿屋でのオスプレイ公開画像があげられているが一部住民が機体の外側を見ただけである。「運用上の都合」による訓練中止は、沖縄の海風による機体腐食による故障ではないかと指摘する専門家もいるが、中止理由の中身まで防衛省は問い合わせない、全国知事会が政府に要請した日米地位協定の改定も進まない中、訓練を黙って見るしかないのか。重大事故が起こってからでは遅いと監視に出向いているのだが。

橋ーー昨日、南日本新聞世論投稿しました。採否は未定です

   追。28日掲載してくれました

 
 
 

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