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最高裁判事・人事

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2019年9月24日
  • 読了時間: 1分

最高裁

安倍政権は、ついに最高裁判事15人を全員入れ替えました。

特に、木澤克之氏が、異例の抜擢を受けたことは、法曹界を震撼させています。

なぜなら、木澤氏は、かの加計学園の弁護人だからです。

つまり、安倍首相は、来たる加計学園問題裁判において、

仮に地裁・高裁で敗訴したとしても、最高裁まで上告すれば勝訴出来るよう、

今のうちから布石を打っているものと考えられます。

すなわち安倍首相は、自らの不正を認識し、容認していることが窺えるのです。

 不正問題における渦中の弁護人を最高裁判事に据えるとは、

安倍政権は、国民の無知や無興味をあざ笑っているのかもしれません。

「政治の安定」を謳い文句に選挙活動を展開した安倍首相、

「政治」よりも「権力」の安定を図っていると見るのが正しそうです。

なお、仮に、任期は6年、と決まっているのであれば、

長期政権である安倍内閣が15人全員を任命したとしても不思議ではありません。

それぞれの任期が異なることも、見る者を懐疑的にする要因です。

さて、日本は一体、どこに向かっているのでしょうか。

 
 
 

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