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トランプ訪朝の舞台裏

  • 2019年7月6日
  • 読了時間: 2分

朝鮮半島の軍事境界線上にある板門店で6月30日に実現した米朝首脳会談で、トランプ大統領が会談前に金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長に送った親書で、板門店で会いたいと示唆していたことが、米韓の外交関係者の話でわかった。両首脳は個人的な信頼関係に基づいた「電撃会談」を強調するが、実現に向けた事務方の事前交渉も行われていた。  米韓の外交関係者の話では、トランプ氏は6月下旬、ニューヨークの北朝鮮国連代表部ではなく、米高官を平壌に派遣する形で正恩氏に親書を送った。訪韓時に予定する板門店訪問で、正恩氏との会談を望むと示唆。高官に北朝鮮側と協議させ、正恩氏が応じる場合は事前にサインを出すことを確認させたという。ーー朝日デジタル6日より転載

橋ーー「電撃訪朝」ではない、と小生は7/1日に「南日本新聞」論説委へ以下の電話を入れています

 「トランプは電撃訪問で無く、ビーガン対北担当者を事前にソウルに送り込み文氏との仲介役をさせていたのだ。トランプが韓国を無用としているとの認識は誤り。日本のG20での韓国排除も誤りだ。米国は北の望む「行動対行動」に足を踏み出そうとしている。ニクソンショックを引き合いに出すまでもなく冷徹に外交は動くのだ。大局的視野からマスコミも「日米安保は対米従属であっていいのか」などの議論を喚起せよ

 
 
 

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