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対米追従外交に危惧

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2019年6月20日
  • 読了時間: 1分

十六日、イスラエル政府はトランブ高原と新しく命名した入植地を発表した。ゴラン高原内である。同高原は先の中東戦争で同国がシリアから奪取し占領を続けているもので明白な国連決議違反行為の領地である。が、三月に同地をトランブ氏が承認した事への返礼としての名称である。翌日、「軍備軍縮年鑑」刊行で評価の高いスウェーデンの国際平和研究所は、イスラエルの核弾頭が昨年より増加していると発表した。イスラエルは核拡散防止条約に不参加である。かつて国際原子力機関(IAEA)に同国を加盟させ、核査察させよとの提案がなされたが、日米欧諸国の反対で否決されている。一方米国は米英独仏中露によるイラン核合意からし、核開発疑惑ありとイランへの圧力を強めている。安倍総理はトランプメッセージを伝えるべく同国訪問に臨んだが、首脳会談直前に米国から対イラン追加政策を発表されるようでは、もしもホルムズ海峡で戦闘開始となった時、集団的自衛権を盾に米国から自衛隊派遣要請があった場合に拒否できるのか危惧している。

橋ーー 30字、規定よりオーバーで、昨日、南日本の世論に投稿。タンカー被弾は米国謀略説もありますね。ーー採否不明です。( ´艸`)

 
 
 

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