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憲法記念日を前に

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2019年4月19日
  • 読了時間: 1分

七十二回目の憲法記念日を迎える。本紙にはこの日に「かごしま九条の会」が主催して護憲広告が掲載され続けているが、今年も掲載されて、護憲を訴える事ができるのか、協賛組織「九条の会おおすみ」の一員として心配している。資金難にあると聞いたからである。「かごしま九条の会」の代表幹事の故相星雅子さんも本年の広告掲載を気に留めておられたのではないか。先日の訃報を伝える記事の中に氏の「九条の会」活動紹介が無かったのは残念だった。「華のときは悲しみのとき」で「特攻おばさん」鳥浜トメさんを描いた相星さんの思想の根底は、若者たちを 二度と還れぬ戦場においやった残酷な歴史を繰り返してはならない、に尽きたのではないか。平和は剣でなくペンの力で勝ち取る、が日本ペンクラブの精神だと思うが、同会は「特定秘密保護法」「戦争法」「共謀罪法」成立、最近では「官邸記者クラブでの取材制限」等に反対メッセージを発表してきた。日本ペンの反戦・護憲の精神を体現し、行動していた先輩会員相星雅子氏の意思を引き継ごうと思う

久々の「南日本投稿」19日です。採否ははて?

100字減らされて400字になったのです。わざと50字オーバーにしました( ´艸`)

 
 
 

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