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嗚呼!イージスアショア

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2019年2月17日
  • 読了時間: 1分

安倍首相のトンデモ答弁が、また波紋を広げている。  12日の衆院予算委で、総額6000億円超に及ぶともされる地上配備型ミサイル防衛システム「イージス・アショア」導入について、国民民主の泉健太議員にその必要性に疑問を投げかけられると、安倍首相はこう言ってのけた。 「まさに陸上においての勤務となる。これは(洋上勤務となるイージス艦とは)大きな差なんですよ、全然ご存じないかも知れませんがね。(隊員が)自分の自宅から通えるわけですから。勤務状況としては違うんですよ。そういうことも考えていかなければいけない。実際に皆さんは勤務されたことがないから、そんなことをおっしゃっているんでしょうけど」  何を上から目線で逆ギレ交じりに言っているのか。「アンタも勤務したことないだろう」と突っ込みたくなるが、首相のあきれた答弁にネット上でも「本気で言っているのか?」「戦争も自宅から通える範囲で行います」「聞いてて恥ずかしくなる」などと批判が相次いでいる。 先日の「森羅万象を担当している」の“神宣言”に続く、仰天答弁。やはり安倍首相のオツムは職務遂行能力が疑われるレベルにあるーー日刊ゲンダイ2/15。

 
 
 

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