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「セゴどん」とは俺じゃを脱稿

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2018年10月29日
  • 読了時間: 1分

締め切り二日前の本日、掌編「「セゴどん」とは俺じゃ 」を脱稿し、送りました。12月末に「全作家掌編特集号」として肝行予定です。原稿僅か5枚の、ラストシーンは以下です。お笑いを!

「飲もうか、安田純平氏の生還祝いだ」

「おう。昨日は新聞社に電話した」

「何チな」

「安田(ジャーナリスト)氏への自己責任批判(バッシング)をマスコミは決して許すな。彼を守る事が民主主義を守る事だと」

「よくやった」

「マスコミへの週一の電話(テレ)と月一の世論投稿を己に義務化してる」

「良ろし。前戦の記者(ジャーナリスト)を銃後で支援してるつもりかな」

「ノー(うんにゃ)。銃後でなくセゴよ。(民主主義のセゴどん)チ呼んでくれ」「セゴどん? 」

「おお。西郷(セゴ)どんバリに桜島を背景に総裁選演出を企んだアベが背後をせご、と誤読した。何とも恰好(ブ)悪い(ニセの)(偽(にせ)セゴどん)よ。比べて、民主主義を背後で守る俺(オイ)こそが本物のセゴどんじゃ」。

 鯨になって飲む二人だ。

橋ーー鯨飲とは暴飲すること、です

 
 
 

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