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オスプレイの危険

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2018年9月3日
  • 読了時間: 2分

「憲法改正より日米地位協定改定を」の題で

  地元南日本新聞世論に二日投稿しました。未掲載です

  (500字程度が条件なのですが、100字オーバーなのは

   担当者を困らせようとのイジワル? です)

  横田基地に十月よりオスプレイが配備予定である。同基地の機が沖縄北部演習場で訓練をやるなら沖縄の負担は増すだろう。米軍機の訓練受け入れ協定を結んだ鹿屋市はHPに経緯等掲載している。百頁を超す資料の最新は、九州防衛局の「オスプレイの安全性について」の説明で、二月に傍聴が叶わなかった時のものである。中の「機体の安全性に問題はない」には疑問がある。同機の重大事故率は海兵隊他機の事故率より高く米国では機の欠陥事体を争う裁判もある。この一年間では四回も奄美空港に緊急着陸しているし、八月十四日は奄美だけでなく嘉手納へも二機が緊急着陸した、普天間所属二十四機中三機である。故障機の原因究明に主権国家としての立ち入りが認められないなら、鹿屋市は住民の安全確保から訓練拒否をして貰いたい。既に再編交付金を受け取っている以上無理なら以下を強く要求してほしい。

 〇フライトマップに近辺の教育施設を記し、絶対に上空を飛ばせない事

 〇翼の転換モードの位置をマップ化し市民に報せる事

 〇自動騒音測定箇所を二か所から可能な限り増やす事

 〇事前に飛行計画を情報提供させる事

 〇航空法、環境法令等国内法を優先させる事等である。

後者の二つは全国知事会が最近決議した日米地位協定見直し要求にもある。

 独、伊国にあっては米軍との地位協定を国内法優先と改定しているが当然である。地位協定の改定こそ憲法改正より先にすべき独立国の使命と考える。

 
 
 

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