top of page

サイコ⑭ーーより深い心理学❺

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2017年11月6日
  • 読了時間: 1分

心理学者ランガーとローディンの実験結果です。

老人達を二つのグループにわけました。

Aグループには「今日はチユーリップを植えましょう」とやることを一方的に指示しました。

Bグループには「種まきは何の種にしましょうか」と行動の一つ一つに選択権を与えました

 すると、後者つまり「自己コントロール権」の強かったグループは、活発性、積極性、敏捷性などがあがり、生き生きと生活するようになったそうです

そしてなんと一年後の死亡率がAグループが30%だったのに対し、後者はその半分の15%だったそうです。

自己コントロール権は自己決定権と訳されます

Recent Posts
Archive

© ヒーリングハウス「北緯31度」

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
bottom of page