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サイコ⑩期絶望に効く薬⓳

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2017年9月2日
  • 読了時間: 1分

「全国自死遺族総合支援センター」代表の杉本脩子さんです。 彼女のことばから

人間はみな弱いです。だからこそ

  支えあうことが大切なんだと思います。

   強い人が生き残るんじゃなく、

つながりをもって支えあうことができれば 生きていけるんです

絶薬として

「自分らしく生ききろう 内なる声に耳をすませて」

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以下は私の文です

近親者との死別(自死だけでなく)をめぐる注意点

 ●遺族としてネ哀しみと折り合いをつけるために必要なこと

  〇黙って話をきいてくれる人や場をみつける

  〇感情や思いを遠慮なく表に出して受け止めてもらう

  〇自分や家族だけで頑張りすぎない

  〇他人の死別体験、以前の死別体験と比べない

  〇一人だけでなく、いろんな人に助けを求める

  〇元気になる事を急ぎ過ぎない

 ●悪意がなくても遺族が傷つく言葉

  〇「ガンバレ」「しっかりしてね」--助けが必要なのに自助努力を要求

  〇「落ち着いた?」--質問者が探りを入れてるだけ

  〇「元気そうね」--外見に現れない悲しみに無神経

  〇「もっと大変な人もいるのよ」--死別を軽く見て、忍耐を強要

  〇「あなたの気持ちはよく解ります」--独りよがりの空辣な慰め

 まだお勧めはーー「言葉もありません」と伝えたうえで黙って話をきいてあげる

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