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サイコ⑩期絶薬番外・中原中也

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2017年8月30日
  • 読了時間: 1分

山田玲司氏の「絶望に効く薬」から番外編として

詩人「中原中也」です。

私は彼の詩が好きで短編「頑是ない約束。前後編」を書いています。「作品集」にアップしています

中也は息子を病気で失っています。その時

「愛する者が死んだときには、自殺するよりありません」

と、言い

「それでも業が深くてなおもながらう事になったら

  奉仕の気持ちになることです

と、残している。

利他行が自己を救う

  教えられる言葉です。

   彼は輪廻転生論に正しくたっているとは言えません。業の使い方を応報論で使用していますからーーー。でも 利他行に救いがあるは大きく頷ける言葉ですね

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