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サイコ⑩期絶望に効く薬⓬

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2017年8月28日
  • 読了時間: 2分

「自分のセマい凝り固まった常識で物事を決めつけていませんか」

例えば「韓国人はーー」「女というものはーー」「北朝鮮という国はーー」「クラシック以外の音楽なんて」「中卒者とかはーー」「田舎の人って」「だってブランドなんだから」などなど

こんなふうに、自分で考えるのを面倒くさがり、物事をひとまとめにして「考えない壁」を造る思考を

「バカの壁」と定義したのが養老孟司です。

〇「絶望だ」とかいう人は、「今がダメなのを永遠に続く絶望だ」とか言ってるわけですよ。「同じ自分が続くと」

〇「もう老人だ」「病人だから」と言ってる人も「世の中真っ暗だ」という人も、「気楽に物事を決めつけすぎですよ。人生を軽く見過ぎているんだ」

〇「どうせ、できない、とか何もしないで何を言ってるんだ」

〇「自分の見たいとこしか見ていない、そんな人が多すぎるんゃじないか」

〇「情報に詳しい人って、過去の情報に詳しいってことで、過去にこだわっていたら未来が見えなくなるのは当然です」

〇「自分に向いている仕事が解らない人ってーー仕事とは道に開いた穴を埋めるようなものです。自分がいい思いをするための仕事というよりーーこれをすれば人が歩きやすくなるだろうと思う仕事をしていけばーーひとりでに世の中はよくなっていくでしょう」

絶薬としては「からだを使え」

 
 
 

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