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サイコロジー四期①ーー「命」

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2016年7月1日
  • 読了時間: 1分

こんな言葉をご存知かな

「生まれたときーー一人が泣き、みんなが笑う

「死ぬときーーみんなが泣き、一人が笑う」

「いい人生、いい出会いだった」と笑いながら

逝きたいものです。だってまた会えるのですから。

「葬式躁病」という症状があるそうです。

お葬式で、妙にハイテンション でふるまう家族にみられます。大きすぎる悲しみから自己防衛するために「うつ」でなく逆に「躁」になるわけです。

「反動形成」という、防衛機制の一種と考えられます。

よって、愛する人と死別した人が、「明るくふるまっているから大丈夫だ」と見えても

内心では、相当な悲しみ,傷みに独り耐えている場合があるわけです。

 「人に寄り添う」ということは、簡単では決してありませんね。

私は、そんな時、リンカーネションを説くしかありません。わかってもらえるまで。そして

「時」が「説く」と思っています。

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