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サイコロジー三期⑦ーー報酬不全症候群

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2016年5月26日
  • 読了時間: 1分

心理テストです。肥満傾向のある人たちを

ふたつのグループにわけました。

そして

①殻をむかないと食べられないヒーナッツ

②殻がむいてありすぐに食べられるピーナッツ

さて、どうなったでしょう

結論。②の方はほとんどなくなっていたのに対し

①の方はほとんど食べられていませんでした

このことから、簡単に食べられるものを好む人こそが太りやすいと

言えそうです。

結論。簡単に食べられるものをたべると満足感が少なく、食べてしまう傾向があるということです。遺伝学者カミングスは

容易に手にいると報酬への快感が薄くなって、結果的に過食や依存に走ってしまう状態を

報酬不全症候群とよんでいます。

 食事の支度に手間をかけること。と自分に言い聞かせています。されどーー

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