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サイコロジー二期⑦ーー「脅迫症状」

  • 執筆者の写真: 雄幸 土橋
    雄幸 土橋
  • 2016年3月31日
  • 読了時間: 1分

強迫症状とは、次の状態を繰り返す状態を言います

①強迫観念ーーある考えが何度も浮かぶ

②脅迫行為ーーその考えを振り払う為にある行為をしてしまう

それを本人がバカゲていると思っているのにやめられないところがポイントです。

例えば

〇洗浄強迫ーー手が汚れている。もっと洗わないと

〇確認強迫ーー鍵をちゃんとかけたっけ

 これらの強迫症状が出て、日常生活に支障が出る場合、「強迫性障害」と言われます

抗不安剤等の薬物療法もありますが。メンタルでは「暴露反応妨害法」というのがあります。

難しそうな言葉ですが

〇暴露ーー恐怖を持つようなものに接しながら

〇反応妨害ーー恐怖を抑えるための反応をしないようにする

例えば 手洗いーーすぐに手洗いしないで一時間後にしよう、としてみる

    鍵確認ーー今日は五回の確認だった、明日は四回にしてみようか  など。

 要は 「焦らないで、少しずつ慣らしていくことですね」

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