対コロナ感染対策の杜撰!
検査キットが足りないは嘘! すぐに対応すれば、万単位でも検査は可能だった 「ダイヤモンド・プリンセス号」の乗客は隔離されているのに、一方で濃厚接触者の検査も徹底せず、自宅待機で済ませる。ロシア外務省のザハロワ報道官は10日、「日本の対応はカオスで場当たり的だ」とロシアのラジ...


権力対報道考②「南九新聞コラム」文
前回、総理とマスコミ界首脳との会食を引き合いに、マスコミが権力に近づく事はメディア不信を生むと書いた。 自費負担の会食だから取材の一環と答える向きもあるだろう。それならば、日本記者クラブが要請し続けている(総理記者会見)をやるべしと主張すべきなのである。折に触れ総理は「懇切...


不倫官僚のデタラメ!
安倍首相の側近である和泉洋人首相補佐官と厚労省の大坪寛子・大臣官房審議官の問題で、またも呆気にとられるような事実が判明した。先週、「週刊文春」(文藝春秋)に2018年9月の和泉首相補佐官のインド出張の際、同行した大坪氏のホテルの部屋を内部でつながった「コネクティングルーム」...


新アベ桜疑惑
やはり疑惑の構図が同じだから中止したのではないのか― 「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、通常国会で野党議員から連日、厳しい追及を受けた安倍首相。事務所が前夜祭の参加者を募集しながら、「幅広く募っただけ」などと呆れた答弁を繰り返し、しまいにはホテルと契約を結んだのは個々の...


これ以上の不正は許せん!
これ以上、好き勝手にさせたらこの国は終わりだ。安倍政権が今月定年退職する予定だった黒川弘務・東京高検検事長の勤務を延長したのは偽計業務妨害罪に当たる疑いがあるとして、都内の男性が10日までに、安倍首相に対する告発状を最高検に提出した。...


鹿児島県「知事室へようこそ」より
9.次期知事選挙(1) (記者) それから知事選ですけれども,伊藤前知事が立候補表明されました。これに関して何か所感があれば。 (知事) 特にございません。 (記者) これまでも知事の2期目の選挙というのはですね,実質的に現職の信任投票だったと思います。今回は知事を含...


アフガンの真実
米政府のアフガニスタン攻撃の実態を暴露した「アフガニスタン・ペーパーズ」が話題だ。その報告によれば、米国はイラク、シリアと合わせ、実質的には「3連敗」の状況だという。AERA 2020年2月10日号では、米政府が隠蔽した「アフガニスタン攻撃の不都合な真実」を紹介する ...


加計獣医学部のインチキ
安倍首相の右腕たる首相秘書官が官僚に圧力をかけ、不正を押し進める──。国会で追及がつづく統計不正問題だが、安倍首相が秘書官に“一本釣り”した中江元哉首相秘書官(当時。現在は財務省関税局長)の関与があきらかになり、加計学園問題のことを思い出している人も多いだろう。...


嘘つき!アベ
新型肺炎一色の報道の陰に隠れてしまっているが、「桜」疑惑が大紛糾している国会も忘れてはいけない。4日の衆院予算委員会では、安倍首相が野党議員を「ウソつき」呼ばわりした上、ムキになってブチ切れまくった。 立憲民主党・黒岩宇洋議員が、桜を見る会の前日に安倍後援会が主催した...


「権力対報道」考①ーーコラム文
〈番記者〉なる語をご存じか。特定の取材対象者に密着して専任取材を行う記者のことを言うそうである。他社とのスクープ合戦の中で、記者が女性ともあればセクハラ被害もありはしないかと懸念していたところ起こった。 一昨年の四月、テレビ朝日の女性記者が、財務省の福田事務次官を取材する中...

